2016年3月23日水曜日

春の幼児英語プログラム② 【FOOD】

YMCA ACT・春のにこにこイングリッシュスクール 2日目報告

本日は幼児英語プログラム2日目。テーマはFOOD(食べ物)でした。
昨日よりもリラックスした表情で朝の会が始まり、まずはたくさんの種類のフルーツと野菜の単語を学びました。
おもちゃのお金をひとり10ドルずつもらい、お買いものごっこのはじまり!"Grapes, please."と店員役のリーダーに言い、"Three dollers." など値段を聞くとしっかり数えてお買い物ができていました。
10ドルで買える分をしっかり考えてぴったり使い切ったり、安いものをたくさん買ったりと、それぞれの個性が少し見えるようなshoppingの時間でした。


お買い物のあとは、リーダーが「THE GIANT TURNIP(大きなかぶ)」の絵本を英語で読んでくれました。よいしょ、どっこいしょ、とかぶをひっぱる時の英語がおもしろく、みんな夢中になって見ていました。



午前・午後の先生との英語あそびでは "I like ~." と、自分の好きな食べ物を言ったり、sweet / spicy / sour の食べ物を種類ごとに分けて遊んだり、Easter eggのクラフトを作ったり、フルーツの色ぬりパズルをつくったりして「食べ物」にさまざまなところから触れました。

  

午後の工作の時間にはペットボトルと風船で空気砲をつくりました!ボンッ、ボンッと良い音が鳴り、勢いよく風が出るのでみんなとても気に入った様子。さまざまなFOODのカードを倒して、倒れたカードの単語を一つずつ言えたら、その数のチップをもらえるというゲームを行い、みんな「もう1回!もう1回!」と夢中で列に並んでチップをゲットしていました。

きょうのおやつはバナナヨーグルト。プラスチックナイフを使って自分でがんばってバナナを切り、Yummy!と言ってヨーグルトをおかわりしているお友だちもいました!使ったお皿とスプーンも自分でしっかり洗えました。
今日の帰りの会では、昨日みんなの前で英語を発音したがらなかったお友だちが今日はとっても上手にできたことと、英語あそびの時に順番を譲ってあげた子、それぞれResponsibility(じぶんでがんばること)、Caring(やさしくすること)が良くできたということでお名前が呼ばれました!
盛りだくさんの楽しい1日に参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
明日はどんな1日になるか、楽しみです。
(YMCA ACT 茂澤いずほ)


2016年3月22日火曜日

春の幼児英語プログラム① 【FAMILY】

YMCA ACT・春のにこにこイングリッシュスクール1日目報告

本日は春休みの幼児デイケアスペシャルプログラム【にこにこイングリッシュスクール】の1日目でした。初めてYMCAに来るお友だちもいたので朝はかたい表情の子もいましたが、半日または一日一緒に過ごして、すっかり仲良くなりました!
本日のテーマは"FAMILY(家族)"。
まずはdaddy, mommy, brother, sister, babyなどの単語を学んでから指人形をつくりました!細かい作業で難しかったようですがみんな一生懸命思い思いのデザインで作っていました。
Eyes and ears and...♪

午前中の英語あそびの時間には FARAH先生と歌をうたったり、ぬり絵をしたりメリハリのある時間を過ごしました。


ママたちが作ってくれた美味しいお弁当をきれいに食べた後には午後のプログラムまで歌ったりおどったりキャッキャと自由に遊び、指人形を完成させました。

再び英語の先生と歌を歌ったりアルファベットかるたをしたり、最後は自分の家族の似顔絵を上手に書いていました!
帰りの会では、一人ひとりの良くできたことを発表しました。
お弁当の後に自分で机を拭けたり、手を洗いに行ったときにタオルがなかったお友だちに貸してあげたり、知っている英単語を元気に言えたり、大きな声で歌を歌ってみんなを笑顔にしてくれたり…
自分の名前が呼ばれるとみんな少し恥ずかしそうに、でも嬉しそうにしていました。
明日も楽しく遊びましょう!See you tomorrow☆
(YMCA ACT 茂澤いずほ)


2016年3月18日金曜日

5年目の3月11日に

YMCA ACT・東日本大震災復興支援 街頭募金報告

3月11日(金)、YMCA ACTでは東日本大震災復興支援のための街頭募金を実施しました。
YMCA ACTのユースクラスに通う中高生や冬のEnglish Camp for Global Leadershipに参加してくれたユース、またボランティアリーダーたち9名が集まってくれました。
街頭募金に行く前に、津波の被害にあった地域の複雑な現状、そして福島の原発に関する動画を見て少しではありましたが学びを深め、横浜駅に向かいました。
元気いっぱいのユースたちが真剣な面持ちで聞いてくれました



街頭募金では、福島の子どもたちが放射線の影響でいまも外で遊ぶ時間が制限されていること、そのような子どもたちやご家族のために横浜YMCAが行っているサポートに協力してもらえるよう、気持ちを込めて呼びかけました。
YMCAへ戻る道ではゴミ拾いをしながら帰ってきました。少し歩くだけでも特に缶やたばこなどたくさんのゴミがあり、寒い中ではありましたが、みんな楽しそうに地域清掃にも貢献してくれました。
 帰って集まった額を数えると…

1時間ばかりではありましたが、38,497円の募金が集まりました。
ご協力くださった皆様に心から感謝いたします。

ユースからは
「頑張ってね、などあたたかいお声をかけてくださる方もいました」
「一見怖そうに見える人でも、募金してくれる人はたくさんいた。
人は見かけじゃ判断できないんだな、本当に」
「入れてくださる方を見るとなぜかすごく、こみあげてくるものがある。本当にありがたい、という気持ち。」
「どうしても時間の経過とともに『復興』『がれき』『原発』と端的に判断するようになってしまう。でもその中身を考え続けなければならない、ということを改めて感じた」
このような振り返りがありました。

震災から5年がたち、ますます複雑な状況、現地の方々の思いがありますが、一方的でなく私たちにできることは何かを今後も考え続けていきたいと思います。
(YMCA ACT 茂澤いずほ)

2016年2月24日水曜日

差別やいじわるに対して「やめようよ」の気持ちを

YMCA ACT・PINK SHIRT DAY報告

本日2月24日(水)はピンクシャツデー。
いじめの被害者と加害者以外の立場にいる人が「傍観者」にならないことが、いじめられている子どもを救う。このことを心に留め、カナダではじまったいじめ反対運動に賛同してYMCAでも「ピンクシャツデー」の取り組みを行っています。

ピンク色の服や小物を身につけて、いじめのない社会を目指す想いをアピールしよう!というこの取り組みですが、今日はYMCA ACTのリーダーも、なんとピンク色の前身タイツを仕入れて子どもたちや保護者の方々にこの運動をアピールしてくれました!
いじめ反対!ピンクマン!
今後も2月の第4水曜日をいじめについて考えるきっかけづくりの日としていきますが、この日に限らず差別やいじわるをされている人がいた時には連帯して「やめようよ」と反対の気持ちを表すことができる社会を皆さんとつくっていきたいと願っています。
(YMCA ACT 茂澤いずほ)

PINK SHIRTS DAY with OAD

ONE ACT DAYでのPINK SHIRTS DAY報告

2月21日に行われたYMCA ACTの ONE ACT DAYは毎年テーマカラーを決めています。
昨年は、韓国セウォル号追悼の気持ちを込めて、黄色いリボン。
今年のOADは「愛でいっぱい!イジメのない世界を目指そう!」のピンクシャツディが近いこともあり、テーマカラーをピンクにして、みんなでピンクのオリジナルステッカーを作成しました!


オリジナルステッカーを配布しました。


その日に来場された方にも同じ思いを持ってもらいたいという気持ちで、受付時にステッカーを配布し、胸に付けていただきました。
ボランティア・スタッフで『いじめを無くそう!』
この一日を通して、いじめのない社会を作り、愛でいっぱいの気持ちになってもらえたら嬉しいです。
(YMCA ACT 平野絹絵)


2016年2月23日火曜日

ALL WE NEED IS LOVE PART 2

ONE ACT DAY ご報告

2月21日(日)横浜駅にあるYMCA ACTでは、国際・地域協力募金、東北支援募金、台湾地震緊急支援募金のためのONE ACT DAY 2016 を開催しました。

当日は、ACTにて日本語を学んでいるモンゴルから来た生徒さんが
日本語で御煎餅「柿の種」の名前の由来についてスピーチをしてくれて、幕を開けました。




今年のテーマ ALL WE NEED IS LOVE
PINK SHIRT DAYにちなんでテーマカラーはピンクとしました。ACTの教室を使って、様々な「LOVE」がちりばめられた一日!

子どもたちの為のお化け屋敷や、縁日の「LOVE FUN」。インドネシア、オーストラリアなど世界の国々を紹介して、そこで感じた愛をメッセージに残した「LOVE WORLD」。
「親子英語・小学生英語」の無料体験や、太極拳、身体によいお茶を提供した「LOVE LIFE」。
韓国・インドネシア・タイ・モンゴル・フィリピンの食べ物や飲み物でにぎわった「LOVE FOOD」では、初めて口にする食べ物もたくさんありました。
東北支援物産販売や写真展示、防災についての学びやバザーなど、盛りだくさんの一日となりました。



街頭募金は、横浜駅前で実施。小学生・中学生・高校生・大学生・社会人のみなさんが大きな声で呼びかけました。

当日は他に(株)ジョンソンコントロールズのボランティアの皆さんやJICA横浜からミャンマーのヤンさんなど、たくさんの皆さんが集まって下さり、「愛に満ちた」一日となりました。

ご来場有難うございました!




(YMCA ACT 平野絹絵)




2016年2月8日月曜日

ALL WE NEED IS LOVE

【ONE ACT DAY 準備ミーティングご報告】


2016年2月21日(日)、YMCA ACTでは、ACTの魅力を多くの人に知ってもらおうと,
年に1回のONE ACT DAYを開催します。

これは、国際・地域協力募金・東北支援募金を継続しているYMCA ACTの活動の一環として行うもので、大学生2名を中心に準備を進めています。

『プログラムリーダーの二人:当日出す食べ物を試食中』

1月から毎週土曜日15時~ミーティングを開催し、当日どんな内容で実施するかをみんなで考えています。
準備委員には、YMCA ACTの英語クラスに通っている中高生、12月に実施した英語キャンプEnglish Camp for Global Leadership 2015に参加した中高生、元英会話の会員の社会人の皆さん、YMCAの学童保育や海外プログラムに参加した大学生など、沢山のメンバーで構成されています。

当日は、日本ではなかなか手に入らない外国の食べ物販売、掘り出しものコーナー、お化け屋敷、ライブコンサート他盛り沢山の内容で皆様をお待ちしています!



                        
みなさんのお越しをお待ちしています!

           テーマ:ALL WE NEED IS LOVE.

(YMCA ACT 平野絹絵)