2016年7月28日木曜日

夏の子ども英語プログラムA日程④

YMCA ACT・夏のにこにこイングリッシュスクール4日目報告

夏の幼児デイケアプログラムも明日で一旦区切りを迎えます。
4日目の本日のテーマはWORLD(せかい)でした。

地球儀でいくつかの国の場所を、色や大きさなどをヒントに探し、その国にまつわる絵本をリーダーに読んでもらいました。
日本と同じところ・違うところに、他国の文化や生活・有名な建物などの写真をとおして触れ、興味津々で見ていました。
列車をつくり、音楽に合わせて各国旗の貼ってあるところをまわるアクティビティなども非常に元気よく参加していました!
Where is Canada?
「すごーい」「きれい!」と声をもらす様子
英語の先生との時間では、体を動かしながらbutterfly(ちょうちょ)、beetle(かぶとむし)、sun(太陽)、star(星)、boy(男の子)やgirl(女の子)などの単語を学びました。お歌も、より上手に歌えるようになりました♪
Catch the beetles!!!
今日も、机やいすを移動する場面で"Help me!"とリーダーが言うと、スッと来てお手伝いしてくれたお友だちが何人もいました。明日は素晴らしい行動が更にたくさん見られると良いなと思います。
I'm a Little Teapot...♪
(YMCA ACT 茂澤いずほ)






2016年7月27日水曜日

夏の子ども英語プログラムA日程③

YMCA ACT・夏のにこにこイングリッシュスクール3日目報告

夏の幼児プログラム3日目の今日はANIMAL(動物)をテーマに実施いたしました。
はじめにいくつかの動物の名前を発音し、wind bell(風鈴)の工作に取り掛かりました。
紙コップに好きな動物の絵やマスキングテープでデコレーションをしたり、好きな色の和紙と鈴を選んでつけたりして作っていきました。
"Pink paper, please!" "Finished!" なども上手に言えるようになっています。風にあたるとくるくる回る素敵な風鈴ができあがり、みんな嬉しそうにフーフー、と遊んでいました。

外国人の先生との英語あそびの時間にはアルファベットの練習をしたり、Monkeyのワークシートに色ぬりをしたり、お歌を歌ったりと集中して取り組んでいました。
午前中今日が最後の参加のお友だちもいたのでYMCAが大切にしている4つの価値(Caring, Honesty, Respect, Responsibility)について説明し、リーダーの言うことをよく聞けたこと、工作の時間特にとてもがんばって参加できていたことなどを表彰しました。


午後からは少人数でしたがおいしいお弁当を食べ、動物のゲームをしたり、♪Old MacDonald Had A Farmの歌に合わせて踊ったり、体をいっぱい使って動物の名前を覚えました。
また、最後の英語あそびの時間では"It's a chicken." "It's a rabbit."などとリズムに乗って文で答えられる練習も、終わりまでにこにこと楽しくできました。

今日は途中で元気のなくなってしまった子に「大丈夫?」と声をかけてあげる子や、工作で早く終わったときにやり方を他の子に教えに行ってあげる子もいて、Caring(思いやり)を感じました。
明日もどんな一日になるか楽しみです!
(YMCA ACT 茂澤いずほ)









2016年7月26日火曜日

夏の子ども英語プログラムA日程②

YMCA ACT・夏のにこにこイングリッシュスクール2日目報告


幼児デイケアプログラム2日目、本日のテーマはSEA(海)でした。
教室に大きな海をつくり、海の生き物を発音したあと、チーム対抗の魚釣りゲームをしました!
それぞれのチーム名は子どもたちで考え、blueberry team(ブルーベリーチーム)とsun flower team(ひまわりチーム)に分かれました。

はじめはなかなかうまく釣れない子が多かったですが、何回か挑戦していくうちに、自分の番になってすぐに釣れるようになってお友だち同士褒めあったり、"Go, go, 〇〇〇!" と大きな声でお友だちを応援する姿が見られました。年下のお友だちの竿から、釣れた魚をはずしてあげていたお友だちがいたのは、嬉しい場面でした。
海に浮かべたおはじきや魚たち、釣竿、ブルーシートを役割分担して上手に片づけられたお友だちもいましたね!
英語あそびの時間はシンガポールの先生と元気いっぱい ♪Row, row, row your boat や♪Open shut themの替え歌を歌い、shark(サメ), crab(カニ), starfish(ヒトデ), octopus(タコ)などの単語をカードを使って学びました。


最後にjellyfish(くらげ)のクラフトを制作しました。
みんな思い思いのデザインでくらげを彩り、嬉しそうにできあがった作品を見せてくれました。
さまざまなアクティビティを通して、得意不得意、興味のあるものないものなどお友だちの個性もさまざまなことを実感します。
数日間を通して子どもたちの新たな一面を目にすることができるのが楽しみです。
(YMCA ACT 茂澤いずほ)





2016年7月25日月曜日

夏の子ども英語プログラムA日程①

YMCA ACT・夏のにこにこイングリッシュスクール1日目報告

YMCA ACT夏の幼児対象にこにこイングリッシュスクールが始まりました。
本日は午前中9名のお友だちが集まってくれました!

テーマはFOOD(食べ物)。果物の英単語をおもちゃのフルーツを使って覚えた後、本物のパイナップル、みかん、白桃を自分たちで切り、好きなジュースを選んでフルーツポンチをつくりました。



"Apple juice, please!" "Thank you!" などと少しずつ自ら言えるようになったり、"Take two peaches." などの指示に従ったりして、美味しいフルーツポンチができあがりました!



英語あそびの時間は外国人の先生と元気いっぱいcookies, popcorn, candy, sandwichesなどの英単語をリズムに乗って発音し、絵のついたカードと一致させることができました。お腹のすいたhippo(かば)におにぎりを食べさせるアクティビティには大はしゃぎでした♪

本日初めてYMCAに来るお友だちも多く、緊張していたりおうちの人となかなか離れられないお友だちもいましたが、少しずつ少しずつ表情がやわらかくなっていく様子が見られました。
明日は更に楽しく、「自分でがんばること:Responsibility」をうながして行ければと思います。
(YMCA ACT 茂澤いずほ)



2016年7月19日火曜日

7/16 パネルディスカッションご報告 ~生きた英語でコミュニケーション!~

YMCA ACT・パネルディスカッションの報告

7月16日(土)、YMCA ACTでは主に中高生を対象にパネルディスカッションと交流会のイベントを行ないました。
小学6年生から高校生まで15名の参加者が集まりにぎやかなひと時となりました。

イベントのはじめは、アイスブレーキングゲーム(緊張をほぐすためのゲーム)で笑いが起こり、"May I Ask...?"のアクティビティでお互いのことを自由に聞きあうことで参加者同士が対話しやすくなる雰囲気が生まれました。


そのようにして打ち解けたあと、ニューヨークから来た双子の中学生、フィリピン出身の高校生、中国出身の高校生、計4名がパネリストとして自身の経験や日本との違いなどを英語で話してくれました。
普段YMCAの英語クラスに通っている中高生たちも、はじめは「パネリストの英語すべてを理解できているわけではない…」という不安や、みんなの前で英語を話す緊張でなかなか質問が出きない生徒もいましたが、徐々に勇気を出して手を挙げパネリストに質問していました。


"Which country do you like better, your native country or Japan?"
"Why do you think Japan is clean?"
"What Japanese culture do you like?"

間違えても良いから勇気を出して発言してみることで自分の英語が通じた!という達成感を得られたのではないかと思います。

また、そのような質問に周りの意見に流されずはっきりと自分の意見をこたえる同世代のパネリストたちを見て、純粋に「すごい」「かっこいい」という気持ちをもった参加者もいたと思います。

イベントの最後には軽食やお菓子を囲んで交流の時間をもちました。

今回参加して、ほとんどパネリストの言っていることがわからなかった…と落ち込んだユースもいましたが、この経験によって英語が【コミュニケーションの道具】であるということを実感し、今後の学びのモチベーションにつながることを願っています。

パネリストの皆さん、参加してくれた皆さん、ありがとうございました!
(YMCA ACT 茂澤いずほ)

2016年6月8日水曜日

2016年度横浜YMCA会員総会が5月28日(土)に行われました。

今回、会員総会においてYMCA ACTの運営委員の高橋 建太さんが常議員として選出されました。常議員とは、ボランティアとしてYMCAの活動や方向性を決めていく中心的なお役割です。





高橋さんはACTで実施する街頭募金や「Salty」の活動にもいつも積極的に関わり、働きかけてくださっています。







また、ACTの運営委員長、高倉茂実さんは今回の会員総会の司会を務めてくださいました。



これからも運営委員のみなさん、会員のみなさまとともに世界とつながり、地域に根ざした活動を行っていきます。

(YMCA ACT 鈴木 亜希)

熊本地震緊急支援 街頭募金のご報告④

YMCA ACT・熊本地震緊急支援 街頭募金報告④

本日、7回目となるYMCA ACT熊本地震緊急支援街頭募金を横浜駅相鉄口にて実施いたしました。


募金を始めるや否や、すぐにご協力くださる方もいらっしゃり、皆さまのあたたかいお気持ちに励まされました。
熊本でもっとも大きな避難所の一つであり熊本YMCAが管理している益城町総合運動公園体育館の最近の写真をかかげたり、募金してくださった皆さまに募金額を報告するための案内を配布したりしながら、1時間弱という短い時間ではありましたが、心を込めて呼びかけをさせていただきました。

結果、24,035円の募金をいただきました。
ご協力いただいた皆さまに心より感謝いたします。

昔YMCAのリーダーをしていたという男性や、北YMCAに通っているメンバーとお母さん、「僕、大分出身なんです」と共感して募金してくださる方、一生懸命声をだして呼びかける子どもたちを気遣ってくださる若い方など、本日も素敵な出会いを感じながらの街頭募金でした。

本日でYMCA ACTの街頭募金は一旦区切りを迎えます。
大学生のリーダーが最後に、「もうすぐ2ヶ月が経とうとしている中、メディアではなかなか取り上げられなくなってきていますが、現地では日常に戻ることのできない方々が今もたくさんいらっしゃいます」とエンディングの言葉を語りました。
横浜の地にいる私たちにできることは本当に小さなことかもしれませんが、今後も困難を覚えながらも現地で生きる人々やそれを近くで支える方々に想いをはせ、できることを続けていきたいと改めて感じる呼びかけでした。

4月25日からの7日間、横浜駅でこれだけのご協力をいただきましたこと、本当にありがとうございます。
6月30日まではYMCA ACT館内でも募金を受け付けておりますので、引き続きご協力いただければ幸いです。
(YMCA ACT 茂澤いずほ)