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子どもクラス 夏休み明け授業再開!!

ボランティアのそらリーダーです。

今日から夏休み明けの授業が再開しました!


「夏休みどんなことをしたの~?」と聞くと、「プールに行った!」「箱根に行った!」 など、おもいおもいに話してくれました。
(私は部活や課題におわれていましたが(汗))

充実した夏休みを過ごせたようで良かったです!





今日から新しい発音の仕方を練習するクラスもあり、私も苦戦した「マジックe」に取り組んでいました!

みんな頑張れ~!



YMCA ACT ボランティア
そらリーダー
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(YMCA ACT 髙階)

有馬高校 English Camp @御殿場

スタッフの髙階です。

7月22-23日の1泊2日の日程で、有馬高校 English Campを御殿場市のYMCA東山荘で開催しました。


有馬高校は海老名市にある県立高校で、文科省のユネスコスクールにも選ばれるなど、国際理解教育に力を入れている学校です。

今回は1年生を対象に参加者を募集し、29名の生徒が参加してくれました。


キャンプのテーマは、国連の提唱する「SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」です。

アクティビティーではSDGsに関連した単語や言葉に触れ、スピーチやプレゼンテーションでは、グローバル・ローカルな課題について考え、発表します。


初日は、東山荘に到着後、さっそく英語でのアイスブレーク・アクティビティーを実施しました。


「Grammar King & Queen」では、○×クイズ形式で短い文章から英文法の間違い探しをします。

クイズの中から1問だけあなたもチャレンジ!
"How do you think of  this weather?"この文の間違いはどこか、わかりますか?


実は、最初の疑問詞が"How"ではなく"What"が正しい形です。
正解の文は"What do you think of this weather?"となります。


続く「Vocabulary Game」は、英→日 か 日→英 の順で英単語をトランプの絵合わせの要領で探していきます。

出てくる単語はSDGsの各ゴールに関連するもの。


「inequality - 不平等」
「discrimination - 差別」
「right - 権利」
「sanitation - 衛生」
など、高校1年生では学んだ事がない単語もたくさん登場し、大苦戦!
よいウォーミングアップになりました。



昼食を挟み、地球市民ワークショップ「世界がもし100人の村だったら」を実施。
(開発教育協会発行の教材です。詳しくはこちら

世界の人口や言語、識字、富の分配などについて、体を動かしながら参加型で学びました。





続いての「即答力トレーニング」はカードに書かれたお題に合わせて、
即興で短いスピーチを考え、1分で発表する、即答力を鍛えるトレーニングです。

1周目はシンキン…

【幼児・小学生】キンダーチャレンジ報告② & 防災センターを探検!

2019年 子どもの夏プログラム、4日目のテーマは"Snack time"
くだものやcookie, pop corn, candyなどのおやつ、water, milk, juiceなどの飲みもの…
午前午後を通してたくさんの語彙に触れました。

Do you like~? - Yes, I do./No I don't.
I want~.
などの表現も繰り返し練習しました。

午前中は、世界にはどんなお菓子があるかを、Sweet or not?(甘いかどうか?)で当てるゲームをしながら少し学びました。
スペイン発祥のチュロスは、食べたことのある子が多かった様子でした!

午後のフリータイムの後は、袋に入ったフルーツを当てるguessing game。
It's yellow. It's long. What is it?
のように、色や形のヒントを頼りに2グループで話し合って推測しました。どちらのグループもリーダーたちと考え、ほとんど正解できました!


そして、幼児の皆さんにとって5日目最終日の8/2(金)。
この日は小学生と合同の探検イングリッシュです。

YMCA ACTから歩いて行ける「横浜市民防災センター」に、アメリカ人講師、ネパール出身のリーダー、高校生リーダーと一緒に出かけました!
パソコンを使って防災に関するクイズに答えたり、消火器の使い方を習ってシミュレーションをしたり、震度7までの地震の揺れを体感してみたり。
途中、こわがってしまう子もいましたが、災害が起こることは「こわい」ことだと感じ、これがいきなり起きたらどんな気持ちか?と想像してみることは本当に大事なことだと思いました。




消防車にもさまざまな種類があることも、 実際に見ながら教えてもらい貴重な経験ができました。

とても暑い日でしたが途中休憩を入れながら仲良く歩き、最後まで楽しく帰ってくることができました!

帰りの会では、一日のみんなの様子をよく見ていたリーダーと先生より、一人ずつ修了証とともにコメントのプレゼント。

困っているお友だちにすぐに気づいて声をかけたり、朝学んだ災害に関する英単語や防災センターで学んだことをしっかり覚えていたり、年下のお友だちに優しくしてくれたり。


みんなの個性が光る素敵な一日でした。
暑い中ご参加いただき、ありがとうございました!

地球市民ワークショップ「地球の食卓」@横浜翠嵐高校

スタッフの髙階です。

YMCA ACTでは、地球市民育成のための教育を進めるため、今年度から学校や地域団体等へのワークショップ講師派遣を実施しています。

第1弾として、7月8日(月)に横浜翠嵐高校にてワークショップ「地球の食卓」を実施しました。

当日は国際交流委員会に所属する1-2年生の生徒約60名が参加し、大教室でのワークショップとなりました。



アイスブレークでは、「食」がテーマのため「好きな/食べてみたい外国の料理」をグループに分かれて発表しました。

何人かに聞いてみたところ「韓国料理」を上げる子が多く、若い年代の間での韓国文化への人気が高いということを改めて実感しました。




ワークでは、はじめに各グループにある国の1週間の食材が並べられた写真が渡され、どこの国かを推理してもらいます。

写真に写る食材やパッケージ、家のようす、書かれた文字、家族の肌の色や服装、部屋のようすなど、様々な視点から国・地域を予想します。





「ターバンみたいなの巻いてるからインド?」
「これ英語じゃない...何?北欧の言葉かな」
「服装的に寒そうだから北の方の地域じゃない?」
「このパッケージ日本でも売ってるやつだ」
など、様々な意見を互いに交わしながら、気づいたことをメモしていました。

各グループによる発表と答え合わせの後には、日本の写真を渡し、他の国の写真と比べてもらいました。

他の国と比べてみると、
「食材の種類が多い」
「ほとんどのものがきれいにパックされてる」
「魚がたくさん」
といった気づきの声が聞こえてきました。





最後には、
・自分が1週間住んでみるなら
・ゴミのでる量
・「豊かさ」
という3つのテーマで、それぞれの写真のランキング作りをしてもらいました。

とくに「豊かさ」でのランキングは、そもそも「豊か」とは何なのか、モノがたくさんあればいいのか、きれいな部屋ならばいのか、真剣に悩んでいるようすでした。

時間が押し気味になってしまい、ランキングについては満足な共有の時間はとれませんでしたが、黒板に張り出し、自由に見てもらう時間をつくりました。




生徒の感想を一部紹介します。

2年女子:「写真で見ることによって、国による文化の違いに気づけた。難民キャンプのを見て、大丈夫じゃないよな...と思った。」
1年女子:「日本は他の国に比べて多くの量を消費していて、多くのゴミも出している…

【幼児】夏の英語キンダーチャレンジ 報告①

YMCA ACT・2019 キンダー夏プログラム 途中報告

ようやく梅雨が明け、本格的に暑くなってきましたね。
YMCA ACTの夏は、7/29から幼児のお友だちがたくさん来てくれています。

1日目:Hello!
あいさつ
Hello! / What's your name? - My name is 〇〇.
How old are you? - I'm five.
Nice to meet you.
アルファベット
2日目:Eyes, Nose, Mouth
体・顔の部位、数字
I have...
3日目:My Home
open/close
It's a door/window.
家族 (daddy, mommy, grandpa, grandma, brother, sister, baby)
形(circle, square, triangle, diamond, star, rectangle, heart)

写真だけでは伝えきれませんが、毎日テーマに沿ってさまざまなゲームや工作、歌、ダンス、アクティビティを先生やリーダーと楽しんでいます。

〇〇, please. / Here you are. / Thank you!
May I start?(始めていい?) / Finished!(できた!)

工作をしている間や何かをもらったり渡したりするときに何回も繰り返している表現にも、そろそろ慣れて自然に言えるようになってきました。

今日は、自分のつくったお家を見せながら、一人ひとり前に出てミニプレゼンテーションにも挑戦しました!
幼児英語の教科書を使いながらも、多感覚を使えるよう、さまざまな角度からアプローチしています。

全部で5日間のプログラム。
明日、あさっても皆さんのどんな表情が見られるか、楽しみです!
(YMCA ACT 茂澤)